京都・祇園で一口餃子を食べてみよう

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こんにちは、この記事では京都でフランス語観光ガイドとして働いてきた現地ガイドが、フランス語と日本語で京都のすてきな場所やものを、香りをテーマに、紹介しています。毎日配信しているので、良い情報をシェアしてみなさんが京都ですてきな時間を過ごせるように少しでもお役に立てればと思っています。

後半ではかんたんフランス語や、気になったテクノロジー系や健康・自己啓発のフランス語記事の要約もお伝えしています。

ちっちゃなかわいい餃子たち

今日の香りは、香ばしい「餃子」の香りです。
お店の名前は「泉門天」さん。祇園の花見小路に1987年に創業されました。
ここの餃子は舞妓さんでも食べられるようにと、一口サイズになっていて、生ニンニクも使用されていないので匂いも気にせずに食べることができますよ。

餃子のメニューもシンプルで、普通の餃子と紫蘇入りの餃子の二つです。

どちらの餃子もぱりぱりで美味しく、何個でも食べられそうでした。ビールによく合うので、食べ過ぎには注意が必要です^^;

京都府京都市東山区花見小路新橋下ル 竹会館 1F
電話番号:075-532-0820
営業時間:[月~木] 18:00~翌2:00 [金・土・祝前] 18:00~翌3:00
(営業時間・定休日が記載と異なる場合がございます。ご来店時は事前に店舗にご確認ください。)
定休日:日曜・祝日・盆・年末年始

今日の簡単フランス語3連発

 

今日も日常使いの簡単フランス語です。
1 : 全然できないよ Je n’y peux rien.
2: 病気だったから… Parce que j’étais malade….
3: 暗くなるまでに帰ってきなさい Rentre avant la nuit.


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気になる記事のフランス語翻訳 ~心のGPSについて~

 

今回も「Le développement personnel」(自己啓発〜心のGPS〜)についての3日目です。
昨日までは「自己啓発」の言葉の定義についてと、なぜ、それについて考えると良いのかということでした。

今日は
“Pour qui est destiné le développement personnel” 、自己啓発は誰のため、です。

Pour qui est destiné le développement personnel ?

「自己啓発」は誰のため?

Souvent, le développement personnel naît à un moment clef de la vie : un choc, un traumatisme, un tournant important, etc.
よく「自己啓発」(その考え)は人生において重要な時期に現れます。ショックやトラウマや重要な転換点などです。

De nombreuses personnes parlent d’un déclic puis d’une nécessité de changer de comportements, de changer des choses pour se réaligner avec soi et ses aspirations profondes.
多くの人は自分自身や自分の本当にやりたいことを見直すために、そのきっかけや初めの一歩について語り、次に行動を変えることや何かを変える必要性を語ります。

Cependant, ce déclic n’est pas nécessaire pour s’intéresser à la réalisation de son potentiel.
けれども、自分の潜在能力、可能性に興味をもつのにきっかけは必須ではありません。

Chacune d’entre nous peut un jour aspirer à devenir une meilleure personne ou améliorer certains aspects de sa vie.
私たちはそれぞれ、いつかより良い人間になることができるし、人生を改善することができるのです。

Il n’y a pas de distinction de genre, de statut ou d’âge :
見た目や地位や年齢は関係ありません。

par exemple, Arthur et Damien, les cofondateurs de Goalmap, ont tous deux baignés dans la marmite du développement personnel depuis leur enfance grâce à leurs parents.
例えば、Goalmapというこのサイトを作ったアルチュールとダミアンは両親の影響で幼少の頃から、自己啓発に傾倒していました。どっぷり浸かっていました。

A l’inverse, il n’est jamais trop tard pour se réaliser et de nombreux seniors profitent de la retraite pour accomplir leurs rêves d’enfants !
逆に、自己実現する(自己の理想を達成する)のに遅すぎることはないのです。多くの高齢者が退職してから後、子どもの頃に描いた夢を達成しています。

ということでした。(アルチュールとダミアンの両親すごいですね^^;)

私はこれを読んで、「人生を良くするのに」「いつからでも遅くない」、という言葉と「きっかけは必ずしも必須でなない」という言葉が良い言葉だ、と思いました。
きっかけをずっと待っていると、いつまで経っても何も変わらないので、

「今日が一番若い日(引用)」、これは私の好きなyoutubeの番組の両学長さんという方がおっしゃっているのですが、もう今から変わる、と決めてしまえば少しずつ変わっていけるのだと思っています。

小さな一歩、それは今日のお昼休みに自分は本当は何を食べたいのかを徹底的に考えて実行する、ことでも良いかもしれません。
「本当は一人で静かに、あの手打ちのお蕎麦屋さんの、限定十食の十割蕎麦を天ぷら付きで食べる。誰にも邪魔されずに一人静かに蕎麦湯をすする」
それが本当はあなたの望むスタイルかもしれません。

明日は ”le développement personnel” の四日目、一緒に頑張れる人がいたらもっと良いね、という章をお伝えします。

今日も読んで下さってありがとうございました^^

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